トップページ > 当院使用のインプラント

 当院使用のインプラント

ストローマンインプラント (I T Iインプラント)

当院が使用しているのは、ストローマン社の ITIインプラントです。

ITIインプラントは、スイスのストローマン社で製造している 1回法の代表的なインプラントで、1974年から臨床応用されています。 最近では、ストローマンインプラントと呼ばれています。

ITIインプラントの大きな特徴は、フィクスチャー表面の 「SLA」(Sand-blasted Large-grit Acid-etched)という性状にあります。 これはストローマン社が独自に開発したもので、 フィクスチャー表面にマクロラフネスとマイクロラフネスを与え、 骨とも結合「オッセオインテグレーション」を促進するというものです。 これにより、インプラント体と骨との早期の結合が期待でき、 早ければフィクスチャー埋入後約6週間という 短期間で上部構造を装着することが出来ます。


アンキロス

アンキロスインプラントは1985年に、 G.H.Nentwig(ネントヴィック)教授(フランクフルト大学)と W.Moser(モーゼル)工学博士(チューリッヒ大学)により 開発されたインプラントシステムです。

アンキロスインプラントの表面はサンドブラスト処理で、 上部構造に負荷がかかる段階での骨吸収を明らかに減少させることが、 1987年以来行われている臨床研究により裏付けられています。

また、歯肉の退縮が見られたのは全症例の内わずか2%でしかなく、 インプラント周囲の組織の状態の安定性が 非常に高いことが特徴のインプラントシステムです。


ザイブ

ザイブインプラントの開発は、 テュービンゲン大学(ドイツ)のProf.Dr.W.Schulteらを中心に 1974年から開発された 「FRIALITテュービンゲンインプラント」まで遡ることができます。 ザイブインプラントは、これまで治療が困難であった 無歯顎や骨吸収の進んだ顎堤に対する「機能修復」への適応だけでなく、 「審美修復」の概念で開発さ れたインプラントシステムです。
美しい口元をつくりあげるための、 インプラント周囲の細かな要素まで自在にコントロールするパーツが豊富で、 自然な歯肉形態への誘導、そして、より審美的な補綴物の製作を可能にし、 補綴物のみならず歯肉粘膜まで美しい色調に整えます。
そのほか、多数歯欠損に適しており、 様々な症例に適した補綴デザインを選択することができます。


このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得


Plus表面への骨芽細胞の付着イメージ

Contents

当院の治療の特徴

INFOMATION


Copyright (C) 市川・船橋インプラントセンター All Rights Reserved.